○ 視察に行こう!

実際に薪ボイラーが稼動している施設を見学し、ユーザーや薪製造者に話を聞くことで、成功イメージや実現に至るまでの困難をどう乗り越えたのか、各地域の持つ独自の工夫を関係者で共有することが実現のためには不可欠です。さらに、山や地域、関わる主体の様子を直に知ることで、自分の地域と対比して、自分の地域での実現可能性を想像できます。

百聞は一見に如かず!現場で五感を通じて感じられることを吸収して、地域に持ち帰って計画作りや地域の仲間づくりに活かしてください。 視察をご希望のみなさまは、弊社までお問い合わせいただきましたら、弊社のボイラーが導入されている地域の視察窓口の方をご紹介できます。

また、定期的に弊社主催の視察会も開催を致します。本HPの仲間の1日ページに掲載をしますので、ご覧いただければ幸いに存じます。

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▶ 視察していただく上でのポイント

森林整備から薪ボイラーでの利用までの一連の流れをすべて把握することがポイントです。現場の生の声から多くのことがわかります。下に視察のポイントをまとめましたのでご活用ください。

◎運用環境について

木材の収集方法

□地域の森林整備
□計量方法
□収集量
□価格
□持ってくる人と量
□樹種
□集まる季節
□運営主体
□必要な設備や道具
□やってみた感想
□課題
□工夫 など

薪の加工と乾燥方法

□加工時間
□乾燥にかかる時間
□必要な機械や道具
□資金繰り
□作業者
□加工主体
□やってみた感想
□課題
□工夫 など

◎薪ボイラーについて

木材の収集方法

□1日の投入回数
□1回の燃焼時間
□季節や曜日での使用の仕方の違い
□投入する人
□ボイラーの使い勝手
□薪ボイラーや配管の設備内容
□灰処理方法
□やってみた感想
□課題
□工夫 など